春はお別れの季節ですね

昨日を持ちまして、高校継続される方以外の卒塾が完了しました。

 

2月末の卒塾はK君とN君でした。

K君は志望校に前期合格できたので、高校の予習を少しだけ進めて円満卒塾となりました。

N君は前期では通らなかったので、3月の後期入試前日まで自習に通ってもらいました。

後期で見事に挽回して、校内の男子では唯一桐生高校理数科に合格となりました。

 

後期入試日までで卒塾したのはS君でした。

前期で合格した後は高校の予習を進めていたのですが、伊勢崎工業は課題が本当に多いので、最後は課題について指導しました。

それでもなかなか終わらなそうだったので、提出日の前日まで自習に来てもらって質問対応しました。

 

3月末の卒塾はK君とS君でした。

K君は、模試の判定では予断を許さない状況だったのですが、部活動の成果が認められて前期で合格することができました。

前橋工業の場合は後期の合格者と同じタイミングで課題が出されました。

そのため、それまでは高校の予習を進めて後半は課題を一緒に仕上げました。

昨日卒塾したS君は、開校当初から2年半以上にわたって通ってくれました。

負けず嫌いな一方で感情のコントロールが難しいということもあり、なかなか進まないこともありました。

しかし、最後は第一志望に合格しできたのでとても嬉しそうに卒塾していきました。

保護者の方からお礼の品物をいただくことは多いのですが、生徒さんからも個人的にいただいたのは初めてでした。

仕事に欠かせない3色ボールペンとノック式のマーカーペンをいただきました。

とても嬉しかったです。

最終日には、授業後に書いてもらっている「学習の記録」にたくさんお礼の言葉を書いてくれました。

直接返事を書くことができないので、ここに記します。

「S君、いろいろと厳しい言葉もかけたけど、最後まで信頼してついてきてくれてありがとう。「全て先生のおかげ」と書いてくれたけど、これはS君と先生とお父さんお母さん、みんなで頑張った成果だと思います。胸を張って高校に通ってください。毎日受験勉強を頑張った分、青春を謳歌してください。勉強で分からないことが出てきてしまったら、またいつでも顔を出して下さい。どうかお元気で」