小5~英語教科化

2020年度(約2年後)、小学5年生~英語の教科化(教科書を使い、成績がつきます)が始まります。

 

今年度と来年度は移行期間ということで、各自治体ごとに導入に向けた準備をするのですが、伊勢崎市では年間70時間の英語教育が先行実施されるようです。

小3の娘の場合、週に1時間「えいご」の授業が始まり、週に何回かは昼休み前にも15分の「えいご」の時間が設けられるようになりました。

 

教科書の内容としましては、中学で習うものを単純に持ってくるのではなく、全員がつまずく3人称単数現在のSについては助動詞のcanを使うことで回避するなどの工夫が見られます。

一方で、中1で習う単語数をはるかに上回る語彙が求められるなど、新教科書を学習する生徒には極めて高い負荷がかかることが予想されています。

 

こちらの画像は小5ワーク(エデュケーショナルネットワーク)リスニングブックの最初のページ(の一部)です。

スピーカーマークは専用サイトへアクセスまたは専用アプリをダウンロードするとネイティブの発音が聞けるようになっています。

現在の中1~2生でも正確に書けるかどうか、難しい単語が混ざっていますね。

 

早いうちに準備しておいた方が良さそうです。