小3から英語(18年度、19年度は移行期間)

本日付の朝日新聞(1面)より、ごく一部抜粋。

新指導要領は幼稚園では2018年度、小学校では20年度、中学校では21年度から全面実施。

今回の改定案のポイントは小学校の英語。

外国語活動の開始を現行の小5から小3に早める。

小3から「聞く」「話す」を中心に年間35コマ(週1コマ)をあてる。

小5から教科書を使い「読む」「書く」を加えて年間70コマに倍増。

 

はい、こんにちは!塾長です。

ちょっとここからはヒーローズ伊勢崎校の紹介(宣伝)です。

 

「すらら」で英文法を学びつつ、オンライン(スカイプ)でネイティブスピーカーとマンツーマン対話できる「おしゃべリンガ」というシステムがあります。

このシステムの画期的なところは、事前に、「〇〇くんは「すらら」でレッスン1のユニット1(be動詞)の学習を済ませました」などとネイティブの先生に伝えておくと、該当単元に沿ったやり取りをしてくれるところです。

生徒さんのために、外国在住の先生も「すらら」をチェックしてから授業をしてくれるんですね。

学習塾だと「聞く」と「話す」が疎かになりがちなのですが、おしゃべリンガを使うことによって、「すらら」の「読む」「聞く」、塾のテキストで「書く」に加えて「話す」の4技能に対応できるんですよね。

なんてすごい!

といいつつ、塾長が超人見知りなので、まだ自分で試していません(-_-;)

でもきっと、覚えたばかりの英語でコミュニケーションとれたら、めちゃくちゃ楽しいですよね。

しかも、EIKEN(英検3級以上)の面接対策したいって要望にも応えてくれるんだそうです。

難点があるとすれば、担任制なので、先生によってはスケジュールが埋まってしまって、こちらの希望通りの時間に予約が取れないこともある、ってことですかね。

 

「すらら」公式ページによる「おしゃべリンガ」リンクはこちらからどうぞ。

http://surala.jp/options/linga