個別で安心☆ミ 中学準備講座受付開始

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 Q:Hero's(ヒーローズ)伊勢崎校は、他の個別指導とどこが違うの?

A:はい、多くの個別指導塾は、教室長による運営と講師による学習指導の分業体制をとっています。しかし、当校では塾長である私が学習管理と指導を行い、保護者様に学習報告メールを送ってお子さんの様子をご報告しております。また、費用を低めに設定することで、これまでの個別指導塾の欠点である「勉強時間不足」を解消できます。

 

 Q:それって大変じゃない?

A:

はい、確かに大変です(^^;

しかし、お子さんの成績=テストの点数を上げるためにはどうしたらいいのか、真摯に向き合い続けた結果、今の形に落ち着きました。

私は、成績アップに必要なことは二つあると考えています。

一つ目は、「何がわからないか」を探し出して「わかる」に変えることです。しかし、「わからない」と「わかる」の間には距離があり、その距離には個人差があります。そこで、遡って復習をしたり、その子にとって身近な事例に置き換えて説明することで少しずつその距離を縮めていくことになります。

二つ目は、制限時間内に期待されている回答を答えられるようにすることです。テストでは、問題への答え方にも注意が必要です。例えば「傍線部aが指す内容を書き抜いて答えなさい」とあったら「書き抜いて」答えないとバツになります。「方程式を解きなさい」と言われれば「x=数字」の形で答えなければなりません。「ついうっかり」「わかっているんですけど」で済ませてしまう生徒さんが多いので、温かく見守りながらも根気よく指導することが大切です。

いずれにせよ、常日頃から生徒さん一人ひとりへの目配りが欠かせません。

 

他にも、当校では従来の個別指導塾の欠点を以下のように捉えて、独自の運営方法をとっています。

「先生がつきっきりで教える」個別指導塾では、わからないとすぐに質問してしまい、自分で考える力が育ちません。さらに費用が高くなってしまうため、十分な勉強時間が確保できず、費用の割に成績が上がらないことがあります。そこで当校では1コマあたりの授業料を抑えて、他の塾さんと同じ月謝で、1.5倍以上勉強できるようにしました。

 

また「自習スタイル」の個別指導ですと、目標設定があいまいになりがちで、お子さんが頑張っているわりに成績が伸びないことがあります。当校では週ごとに実力と目標に合わせた個人別学習計画を立てて、効率よく成績を上げられるよう指導しています。

 

さらに空席は自習席として無料開放自宅でも無制限に勉強できるインターネット教材と映像授業(中学5教科)を取り入れています。それでもなかなか勉強モードに入れないという生徒さんのために、本来の授業料の半額未満で通える通い放題コース(月~金)もご用意しております。

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ヒーローズ伊勢崎校をお勧めする3つの理由

理由①個別指導なのに家計にやさしいから

授業料1コマ60分1,000円(税抜

4週分の月謝で、祝日、月末も開校

・空席=無料の自習席

・映像授業「Hero's.net(中学5教科)」が自宅でも無料で見放題

・「すらら(国数英)」も自宅での利用料完全無料(つまり、勉強し放題)

・一定時間まで定額の通い放題コースがある

理由②生徒第一主義の指導を徹底しているから

毎週、生徒さんごとに個別カリキュラムを作成

・予習ベースで進めるから学校の授業がわかりやすくなる→自信がつく

・「すらら(国数英)」で、小学低学年~高校生の英数国を勉強したいときにいつでも勉強できる

・高校生は「学びエイド」で高校全教科いつでも勉強できる

・生徒さんのやる気に応えるため、自習でも質問対応

理由③親として、保護者の目線で見ても安心できる塾だから

入塾前に無料体験授業を受けられる

・教室見学だけでも大歓迎

・入退室お知らせメールあり

・定期的にメールで学習報告を受けられる

・無料で授業の振替ができる

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 Q:ところで2020年の教育改革には対応しているの

A:はい、こちらも個別指導にて対応しています。

英語は4技能のうちのスピーキング対策として、外国人講師とのマンツーマンオンライン英会話コースを開設しました。

 

また、小学生からの必修化が決まっているプログラミングについては、マインクラフトを使って学ぶコースとスクラッチでゲームを作りながら学ぶコースの2種類から選べます。どちらも楽しみながら論理的思考力を鍛えられるよう設計されています。

 

 Q:家だとほとんど勉強しないんだけど大丈夫かしら

A:はい、大丈夫です。

定期的に面談を行い、生徒の「やりたい気持ち」を育てて、とことん 応えます。

土曜、祝日、月末も開校していますので、毎週の学習習慣が身につきます。

(ゴールデンウィーク、お盆休み、お正月休みはあります)

 

 Q:教室の場所はどこかしら

個別指導学院Hero's(ヒーローズ)

 伊勢崎校

 

〒372-0006 伊勢崎市太田町149-1

(伊勢崎市民病院すぐ北側)

 

 Tel:0270-27-5420

 

※塾長の渡邉が直接対応いたします。

 

月~金:14時~22時  土:14時~20時

 


見学だけでも大歓迎!無料体験授業も受けられます\(^o^)/

メールでのお問い合わせはこちらから↓

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 (=゚ω゚)ノ・('ω')・(+_+)・( ;∀;)・(*^_^*)・ ^^) _旦~~・( ..)φメモメモ・ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

元旦~3日は休校します

29.30.31日の三日間、受験生さんは一日6時間の追い込み授業を行いました。

全員、実力も違えば志望校も違うため、教科もテキストも別々のものを使って進めました。

充実した時間を過ごせたようです。

 

ささやかながら、手作りのお菓子などを差し入れしました。

(今回は、きなこのショートブレッドというお菓子を作りました)

 

来年も一緒に頑張っていきましょう!

自習は文化

この文化を根付かせるのにだいぶ時間がかかりました。

こまめに声掛けしてきた甲斐があり、下は小学2年生から上は高校1年生まで、在籍生のほとんどが自習をしに来てくれるようになりました。

 

授業では、ポイント指導だけでなく演習にも力を入れていますが、それだけでは学習量が足りません。

自学の姿勢が求められます。

 

「うちでは全然勉強しないから、いつもケンカになるんです。」

そう言って相談にお見えになったMさんのお家も、最近は平和になったそうです。

 

あなたのお子さんも仲間になりませんか?

英検合格、成績アップおめでとう

なんと、3カ月ぶりのブログ更新・・・。

ということで、何名かの成果報告&メッセージを記します。

 

Hさん(中3)英検3級合格、Hくん(小6)英検5級合格おめでとうございます。

学年からすると、決して早いわけではありません。

しかし、英検のための対策ではなく、純粋に英文法の勉強を重ねた結果、実力で合格したことに意味があります。

お二人とも、初めての英検受験という重圧に耐え、よく頑張りましたね。

初受験にて合格を果たした二人を誇りに思います。

 

Wさん(中2)英語のテスト、初の80点越えおめでとうございます。

今夏、入塾前は、英語の点数がどうしても80点を越えないと悩んでいましたが、入塾直後のテストで80点に到達しましたね。

点数もそうですが、「単語のスペルミスによる失点をなくす」という目標を立て、達成したところが素晴らしいです。

単語のスペルは音から類推すること、その際、同じ発音でも複数のスペルが考えられることを説明しました。

期末テストでは、「85点突破」「新出単語のスペル、rとlを間違えないようにする」という目標を立てましたが、達成してくれていることと信じています。

テスト結果が返ってくるのが楽しみです。

 

Aさん(中1)中間テストでは、計算と方程式の区別がつかなくて、大苦戦でしたね。

しかし、今まで、どんな点数をとっても平然としていたAさんが、悔し涙を浮かべていたと聞きました。

悔しいのは、自分に期待していたからです。

自分はもっとできると思っていたのに、その期待が裏切られたから悔しいのです。

自分に期待できるほど頑張れたことは素晴らしいことだと思います。

それと、塾にテスト結果を持って行くのをイヤがったそうですね。

それは、私がAさんに期待しているから、その期待に応えられなかったことが辛かったのだと思います。

でも、大丈夫です。

私は失望しません。

決して諦めません。

間違いの傾向を分析し、対策を立て、実行あるのみ!です。

一方、英語は初めて平均点を越えることができました。

テスト直前に特訓した理科も、頑張った分だけ点数が上がりました。

勉強を通じて、努力の大切さ、結果が出ることの嬉しさを知ってください。

共に、テストを楽しみましょう。

 

UDLって何ですか?

今日のテーマは、久しぶりに朝日新聞の朝刊からです。

 

みなさんは「UDL」という言葉を聞いたことがありますか?

どこからのテーマパークのようですが、さにあらず。

米国の「学びのユニバーサルデザイン」の略だそうです。

 

「UDL」の基本的な概念は、『すべての子供が障壁なく学べ、ゆくゆくは自分で学び方をかじ取りできる「学び方のエキスパート」に育てるための支援』とされています。

障害の有無に関係なくみんなが同じ教室で、同じ学習内容に多様な学習資源を活用し、それぞれにとって最適な方法で意欲的に学ぶようになるのを目指すのだそうです。

 

わかったようでよくわかりませんね。

「UDL」という考え方を取り入れると、授業風景はどのように変わるのでしょうか。

 

紙面では米国フロリダ大学付属学校の読み書きの中学の授業の様子が紹介されています。

「1人は本、1人はタブレット端末、もう1人は点字本で同じ本を読んでいる。3人とも耳にはヘッドホン。目で理解するのが得意な子もいれば、耳からの方が得意な子もいるので両方使うという」

デジタル版の新聞記事を使った授業も紹介されています。

「同じニュースを扱った複数の難易度の記事を準備。それぞれの生徒の読解力や語彙力に合わせた記事を読ませた後で議論させる。重要なのは議論の方だという」

 

では「UDL」には、どのように取り組んだらよいのでしょうか。

「教師は、子供たちが主体的に学ぶための助っ人になるように努めます。

まず子どもの興味を引き、努力しやすくするような環境を整えましょう。教材の内容や手ごたえを調節して学ぶ意欲を沸かせるのです」

とありました。

 

「UDL」という言葉こそ知りませんでしたが、一人ひとりに合った学びを提供し、学ぶ喜びに気づいてもらい、自発的に学ぶ生徒さんに育ってほしいという私のやり方は、間違っていなかったと深く確信いたしました。

19日(日)まで夏期休校


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